平成日本紀行

日本一周の旅の記録を、各地ごとにまとめ記載しています、

中国地方の旅・兵庫県: 播州姫路 「国宝・姫路城」(Ⅲ)

 中国地方の旅・兵庫県: 播州姫路 「国宝・姫路城」(Ⅲ)  



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ところで江戸時代の初期には全国に大小180ほどの城があったとされるが、その殆どが、明治維新の際の取り壊しや、戦災によって滅失し、名城・名古屋城や熊本城も例外ではなかった。
その中で、姫路城は幾多の危機を乗り越え、奇跡的にも往時の姿をよく残しているという。
そして現在、その建築物のほとんどが、国宝や重要文化財に指定されいる。
日本三大国宝城の一つ(他に松本城彦根城)に数えられ、築城以来の姿をよく残していることもあって時に「天下の名城」あるいは「日本一の名城」とも言われる。 
現在、国宝に指定されている城は、松本城彦根城犬山城と、そしてこの姫路城の4つのみである。



姫路城の勇姿を何枚かカメラに収めて姫路を後にした。
今度は山陽道を西に向かう。備前I・Cより岡山ブルーラインへ、瀬戸内海が深く入り込む片上湾の入江を跨ぐ片上大橋を渡る。 
青空の下、紺碧の海が光る。 周囲は、たくさんの小島が海に浮かび、湾では無数の筏が浮かぶ素晴らしい景観である、牡蠣の養殖が盛んなようである。 
「道の駅・黒井山グリーンパーク」で小服を入れる、ここは、子供たちのための楽しい施設が盛りだくさんで、家族連れで一日中遊べそうである。

ブルーラインを邑久(おく)インターチェンジから、県道39号を南下して「牛窓」に向かう。
牛窓は、海沿いのリゾート地として知られる。 
オリーブが生い茂った小高い丘から見える瀬戸内の小島や、ヨットハーバーなどがかもし出す雰囲気から、「日本のエーゲ海」とも呼ばれているが、実際、目にしたのは、きらめく海に長く延びる防波堤があるわりには、船の姿も見あたらない不思議な港の風景である。 

謳い文句とは裏腹に、普通の港のようで特に観光地らしい景観は見られなかったようであるが・・?、
場所を間違えているのか、名に言う美風の景観地は他にあるのかもしれない。


次回は、 岡山の西大寺 「裸祭りの西大寺

  
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