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平成日本紀行

日本一周の旅の記録を、各地ごとにまとめ記載しています、

四国の旅・愛媛県: 伊予松山 「道後温泉・4」

愛媛県


  四国の旅・愛媛県: 伊予松山 「道後温泉・4」   ,




http://blog-imgs-35.fc2.com/j/e/n/jengotaro/200912040900501ees.jpg




道後温泉本館:「坊っちゃんの間」




http://www.asahi-net.or.jp/~ck4t-hri/kydo/kpic/dogohon-in.JPG






湯上りに様子を伺いながら・・?、浴室内の様子をカメラに収めることにした。
「スンマセン・・写真一枚撮らせてください」、
「オ・・、イイヨ・・」と気兼ねのない返事が返ってきたので早速、パチリ・・!。 

途端に係員の女性に見つかって
写真は遠慮してください・・!」、
「スンマセン」当り前である、非常識である、判ってます・・はい・・!!。 



湯上り散歩に館内をぶらつく。
中央廊下の突き当たりから階段を上がると、二階には大きく仕切られた大広間の休憩所があり、更に三階には、老舗の旅館の客間を思わすような落ち着いた雰囲気の部屋休憩所がある。

さらに奥まったところは「坊っちゃんの間」というのがあって、夏目漱石ゆかりの記念の部屋らしい。


館(やかた)を出て建物を一周してみる。城郭式の木造建築で、裏側という俗っぽい概念は無いらしく、四方が、それなりに意味をもった造りになっていた。 

華やかな本館正面から見ると、左に今入浴した三層の神の湯、右手に二層の洒落た造りの棟があり、大小の建物が連結されている。 

反対側(東側)から見えるのは、三段屋根がある「又新殿」という皇族専用の浴場及び部屋で、やはり格式のある造りになっていて、明治中期に完成したものとか。

この皇室用の各間は、さすがに優雅な造りで「武者隠しの間」などの特別仕立ての部屋も在り、明治から昭和まで皇族の御入浴は十回程あったという。 

北側の一階にある三つの入口は、往時当初の出入り口だという、振鷺閣の上で羽を広げるシラサギも、北を向いている。
 

 次回も、松山 「道後温泉・5」  ,




  
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