平成日本紀行

日本一周の旅の記録を、各地ごとにまとめ記載しています、

平成日本紀行(146)鹿児島 「鹿児島市と国道58号線」


九州地方の皆さん、此の度の大震災に謹んでお見舞い申し上げます。
(この記事は震災以前のものです)



『九州紀行』は以下にも記載してます(主に写真主体)
九州紀行」; http://orimasa2009.web.fc2.com/kyusyu.htm
九州紀行」; http://sky.geocities.jp/orimasa2010/
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平成日本紀行(146)鹿児島 「鹿児島市国道58号線






https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9b/Japanese_National_Route_Sign_0058.svg/455px-Japanese_National_Route_Sign_0058.svg.png



https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f1/Japan_National_Route_58_Map.png
国道58号線は鹿児島から途中、種子島奄美大島を経て、沖縄本島に達する





「日本一周の旅の記録」へリンクします
 

ところで、本州終着の地・鹿児島は各国道の終着、始発にもなっている・・! 。
照国神社の前の左右、正面の広い通りは、海岸に向かって左は10号線、右が3号線、そして正面が薩摩半島の沿岸を一周している226号線である。(実際は225であるが市内で226に引き継ぐ)

国道3号線は大江戸・日本橋の1号線より発し、大阪駅付近梅田より2号線、福岡県北九州市門司より3号線となって鹿児島に至っている。 

3号線は主に九州の西側の主要都市を通るのに対して、同じく北九州市門司より発して東の主要都市を巡って、同地点へ至っているのが10号線である。

そして、すぐ横の西郷銅像の正面の道は、国道58号線で海岸に向かっている。 
市内では、たった700メートルの短い国道で「朝日通り」との愛称があるが、驚いたことに、この国道は実は沖縄まで延びていたのである・・!!。 

途中、種子島奄美大島を経て沖縄本島に達する。 所謂、海上区間が大部分を占めているのである。 
小生もそうだが、沖縄を訪れた人は、この58号線が沖縄本島の大幹線道路になっているのである。 

そして、その距離であるが・・、
陸上距離では255kmで、海上区間を含めた場合だと総延長は約857kmとなり、日本国内の最延長である国道4号(東京・日本橋から青森の全長739km)を抜いて日本最長の国道となっているのである・・!。 いやはやである。


因みに、東海道に相当する路線が国道1号山陽道に相当する路線が国道2号、そして、主に九州西海道である国道3号線北九州市から鹿児島市を結んでいる。 
大江戸・日本橋より薩摩・鹿児島の照国神社前までの総延長距離は1490.7kmである。

序ながら、小生の日本周遊の出発点:神奈川県厚木市から本日、鹿児島・指宿までの車での総走行距離は4904kmであった 。


次回は、「知覧

  
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