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平成日本紀行

日本一周の旅の記録を、各地ごとにまとめ記載しています、

平成日本紀行(125)熊本 「水前寺公園」

熊本県

九州地方の皆さん、此の度の大震災に謹んでお見舞い申し上げます。
(この記事は震災以前のものです)





 平成日本紀行(125)熊本 「水前寺公園」   、






水前寺公園・成趣園





https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/06/Kumamoto_Suizenji-jojuen08n4272.jpg
水前寺公園の湧水池






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熊本城からの岐路、市内の名勝・水前寺公園に寄ってみた。
熊本城より広い県道28号線を東南方向、豊肥本線を越えて暫くしたところ、市中でチョット判りにくい処であったが何とか辿り着いた。 


観光地らしく御土産が並ぶ出水神社の大きな鳥居を潜って間もなく別世界が広がっていた。 
広大な池に築山が印象的で、そこに荘厳な神社を配してあるのも良い。


池は豊富な阿蘇伏流水が湧出して作ったらしく、池を中心にした桃山式回遊庭園で、築山や浮石、芝生、松などの植木で東海道五十三次の景勝を模したといわれる。


この庭園は、熊本藩の初代藩主の細川忠利が1636年頃から築いた水前寺(地名)御茶屋が始まりとされ、細川綱利が藩主の時に現在の名称となったという。
一般的には水前寺公園、正確には「水前寺・成趣園」と呼ばれていて、1929年(昭和4年)、国の名勝および国の史跡に指定された。 


ただ、今日では熊本の市街地でもあり、利便や環境の良さも手伝って周囲にマンションが建ち並び、景観を損ねているのはチョット残念なことである。
それと、中国人のグループが処構わず大声を上げて叫びあっているのも、帳消しもいいとこであったし、残念・・!!。


因みに、愛称を「チータ」で知られる水前寺清子氏は本名を林田 民子といいますが、芸名の水前寺は故郷・熊本市水前寺成趣園から名付けられたし、清子は故郷・熊本の武将・加藤清正から、それぞれ取ったものとされております。


さて次回は、「阿蘇

  
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