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平成日本紀行

日本一周の旅の記録を、各地ごとにまとめ記載しています、

四国地方・高知県;土佐高知 「五台山竹林寺」

高知県





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四国地方高知県;土佐高知 「五台山竹林寺 、





2015年10月、五台山竹林寺書院及び付属する庭園(旧客殿)が国の重要文化財に指定されました




五台山竹林寺の総門




大師堂




写真:高知県で唯一の竹林寺五重塔」  (Wik)




世間が、今日の活動を開始する前の早朝、出立する。 
未だ人の気配もマバラな後免駅前に出た。

この駅は、旧来の土讃線に乗り入れている「ごめん-なはり線」(土佐くろしお鉄道)の始発駅でもある。
駅舎は真新しく、やや円形を帯びたモダンな造りである。
それもその筈で土佐くろしお鉄道は、ごく近年の2002年(平成14年)7月に開業したばかりであった。



高知の市電であろうか・・?、
行き先表示に「ごめん」と書いた黄色味を帯びた電車が、路面を滑るようにゴーゴーと音を立てて通り過ぎてゆく。 
そう云えば、ここ後免町がやはり終点のようである。この電車道を横切るようにして、とりあえずへ出て、そして一路、高知市内を目指す。


すぐにT字路の大きな交差点が現れた。 
こちらは高松へ通ずる国道32であり、高松市から高知市へ至る幹線国道である。 
つまりは国道55はこの地が終点のようである。


思えばR55号は、四国へ上陸した直後の徳島から、ここ高知の後免町まで概ね辿ってきた道程であった。
徳島市から小松島、阿南、室戸岬を越えてこの地まで、所謂、現代の遍路道でもあり、多くのお遍路さんが利用する道にもなっている。 

聞くところ日和佐の薬王寺から室戸岬最御崎寺までの長い道のり、約75kmの間には札所、寺院がないため、夏の暑い日などは、日中を避けて夜を徹して歩く遍路さんも多いようである。



以降、高知方面の32号線を走ることになる。

途中、標識に「五台山」、「牧野富太郎記念館」とあり、左方には小高い丘のような、小山のようなものがコンモリと見えている。 

五台山公園で頂上には第32霊場竹林寺」があり、麓に牧野富太郎記念館があった。


次回、五台山竹林寺

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