平成日本紀行

日本一周の旅の記録を、各地ごとにまとめ記載しています、

富山県

平成日本紀行(226) 黒部 「黒部峡谷」

平成日本紀行(226) 黒部 「黒部峡谷」 . 宇奈月温泉駅とトロッコ列車 黒部峡谷の「後曳橋」を渡るトロッコ列車 黒部に来た。 こちらも立山黒部アルペンルート(越中富山~信濃大町)に負けないくらいの山岳観光のメッカである。 特に黒部峡谷は秋の紅葉の絶…

平成日本紀行(225) 魚津 「蜃気楼」

. 平成日本紀行(225) 魚津 「蜃気楼」 . 特色ある海底地形によって“魚色”の多い富山湾で、それを表すような代表的な地名が「魚津」であろう。 その名が示すとおり古来より魚の多種多量の産地ということで、聞き伝えで大勢の人が移ってきて次第に家数も増え、…

平成日本紀行(224) 富山 「富山湾」

平成日本紀行(224) 富山 「富山湾」 . 再び、国道8号線へ出て東へ向かう・・、 それにしても神通川を横に見ながらであるが、富山平野は大小の河川が多く、それらの河川には、いずれも豊富な水量が流れている。思えば、今日が本旅行の概ねの最終日であろう(…

平成日本紀行(224) 富山 「越中守・佐々成政」

平成日本紀行(224) 富山 「越中守・佐々成政」 . 越中・富山城 富山駅の南、国道41号線(飛騨街道)沿いに「富山城址」がある。 南大手門より本丸南側の堀と石垣を水に映して天守閣が聳え、城内を行くと白壁の新装したであろう城郭が美景である。 ただ、天守…

平成日本紀行(224) 富山 「越中・富山」

平成日本紀行(224) 富山 「越中・富山」 . 富山駅前の「薬売り像」 国道8号線から神通川に架かる大橋を渡り、富山市内を目指した。 ノーベル賞の田中耕一氏も富山市出身であり、質素倹約の富山県人のことは先に記したが、県人一般に言えることは勤勉で粘りつ…

平成日本紀行(223) 高岡、新湊 「金物と射水」

平成日本紀行(223) 高岡、新湊 「金物と射水」 . 駅前商店街の一角に座る銅製の「高岡大仏」(日本三大仏) 市街地を走る万葉線のチンチン電車(・・?) その高岡はご存知、鋳物工業の発祥の地である。 駅より1kmの地に金屋町の古風な町屋が並んでいて、高…

平成日本紀行(222)氷見 「雨晴海岸」

平成日本紀行(222)氷見 「雨晴海岸」 . 名所、雨晴海岸 氷見は、万葉集の選者・大伴家持(おおとも の やかもち)が愛した景勝地でもある。 越中国守だった家持は氷見周辺で詠んだ歌を30首以上、万葉集に収めている。 家持は特に、富山湾越しの立山連峰の絶…

平成日本紀行(222)氷見 「海鮮館」

. 平成日本紀行(222)氷見 「海鮮館」 . 氷見の港に建つ「海鮮館」 七尾市から国道160号線を富山湾に抜けると波打ち際を延々と走るようになる。 この氷見市に至るまでの海岸線は素晴しく透明感があり、目を見張る美しさである。 特に小境海岸の白砂が鮮やかで…